エドアルド(ブラジル人演歌歌手)が日本有線大賞新人賞に!代表曲は「母きずな」「星の川」

12/5(月)には、いよいよ第49回日本有線大賞が放送されます。

1968年から放送を開始した「日本有線大賞」も今年で第49回目となり、今年もこの1年を振り返って有線放送リスナーから最もリクエストされたアーティストに「日本有線大賞」が贈られます。

今年新たな音楽界の顔として世間を賑わせた新人賞には、エドアルドさん、林部智史さん、ふわふわが輝いています。

中でもエドアルドさんという方が初めて聞く名前だったので調べてみたところ、何とブラジル人演歌歌手なのだそうです。

外国人の演歌歌手と言えばジェロさんが有名ですが、また一人演歌界に新たなスターが誕生したようです。

そこで本記事では興味を惹かれてやまないエドアルドさんについて深堀りしてみました。

演歌歌手となった背景や彼の代表曲について一緒にチェックしていきましょう。

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ブラジル人演歌歌手・エドアルドとは?

eduardo

出典:http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/eduardo/

名前:エドアルド

生年月日:1983年12月9日

出身:ブラジル サンパウロ

特技:日本語、ポルトガル語、スペイン語、料理

好きな歌手:美空ひばり、ちあきなおみ、細川たかし、森進一

所属:テイチクエンタテインメント

エドアルドさんはブラジル出身の32歳。

好きな歌手に名だたる演歌歌手の名前を挙げていることからも、演歌を愛してやまないことが分かりますよね。

世間から「日本人よりも日本の心が分かるブラジル人」と評される理由も理解できます。

また特技の料理については、特に日本食の研究及び調理がメインなのだそうです。

なぜ彼はこれ程までに日本贔屓になったのでしょうか?

その背景を彼の生い立ちから探ってみましょう。

生い立ち

エドアルドさんは1983年12月9日、ブラジル・サンパウロに生まれました。

生みの親であるジョゼッファさんは子供を育てるお金も環境も無かったことから、生まれて2日後から、育ての母となるナツエさん(日本人二世)に預けられて育てられることになりました。

演歌に出会ったのは5才の時、ふと耳にした「浪花節だよ人生は」を聴いて衝撃を受ける程感動したそうです。

それ以降、彼の中に演歌の心が宿ることになります。

26才の時には単身日本に渡り、アルバイトをしながら生計を立てつつ、作曲家あらい玉英氏に出会い歌を学んでいったそうです。

そして2015年10月21日、テイチクレコードより「母きずな」でデビューを果たしています。

まとめ

エドアルドさんは簡単には語れない程の大変な苦労をされて演歌歌手になったのですね。

だからこそ人の心に響く演歌が歌えるのだと思います。

有線大賞新人賞はデビュー曲の「母きずな」で受賞していますが、2016年10月19日には2ndシングル「星の川」もリリースしています。

是非こちらも聴いてみてください。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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