フィギュアスケート三原舞依がグランプリシリーズアメリカ大会で好発進!抱える難病の病気とは?高校はどこ?

ウィンタースポーツの代名詞と言えばフィギュアスケートですよね。

今年もいよいよこの季節がやって来たなと実感します。

氷上を舞う華麗な演技に魅了され、ファンとしてテレビの前で懸命に応援する方も多いでしょう。

私も「一番好きなウィンタースポーツは何?」と聞かれたら、迷わずフィギュアスケートと答えます。

日本人は有力選手も多く世界に誇れるスポーツですし、何より美しさを競うスポーツであるという点に魅力を感じています。

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フィギュアグランプリシリーズ2016が開幕!

フィギュアグランプリシリーズ2016 第1戦となるアメリカ大会が開幕し、10/22(土)からテレビ放送されます。

注目の選手は女子ショートプログラムで2位という成績で好スタートを切った、17歳の新星・三原舞依選手です。

若干17歳にして、またすごい選手が出てきましたね。

そこで今回は彼女にスポットを当てて、どんな選手なのか紹介していきたいと思います。

これからもますます活躍が期待される選手ですので、一緒にチェックしていきましょう。

三原舞依選手のプロフィール!

hnsaw

出典:http://qulioplus.jp/950.html

名前:三原 舞依(みはら まい)

生年月日:1999年8月22日

血液型:A型

身長:154cm

出身:兵庫県

所属:神戸ポーアイランドFSC

三原舞依選手は兵庫県神戸市出身で、神戸ポーアイランドFSCに所属しています。

デビューを飾った2012-13シーズンは全日本ノービス選手権で3位に入り、初出場となった全日本ジュニア選手権では8位の成績を残しました。

徐々に力を付けて臨んだ2015-16シーズンは、アジアフィギュア杯のシニアクラスで優勝、国際スケート連盟主催の公式大会で初めて表彰台に立つなど大きく飛躍しています。

そして2016-17シーズン。最も期待される新星として、各方面から注目を集めています。

高校はどこ?

三原選手は現在17歳ですので、高校に通いながら勉学とスポーツに励んでいます。

どこの高校に在籍しているのでしょうか?

調べてみたところ、神戸市立飛松中学校を卒業後、兵庫県立芦屋高等学校に進学しているようです。

世界で活躍するようなすごい選手と同じクラスメイトだと想像すると羨ましいですね。

抱える難病の病気とは?

三原選手は昨年、両膝の激しい痛みを感じるようになり「若年性特発性関節炎」(若年性リウマチ)と診断されました。

これは全身の関節が痛む原因不明の関節炎です。

これにより入院を余儀なくされ、その後4ヶ月間氷上で練習できない日々が続きました。

見事難病を乗り越えて臨んだ今シーズン、グランプリシリーズ第1戦となる今大会でショートプログラム2位とは本当にすごいです。

ただやはり体が資本ですので、くれぐれも体調管理には気を付けて今後も最高のパフォーマンスを発揮して貰いたいですね。

最後に

今回はフィギュアスケート界の新星・三原舞依選手について特集しました。

次はいよいよ女子フリーに挑みます。

このままの勢いで是非最高の結果を残して欲しいと思います。

私も一生懸命応援しますので、頑張ってください~

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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