古田洋隆(伝説の罠師)がブラックデビルと人食い大蛇を捕獲!?【おたすけジャパン】

6/14(水)はおたすけJAPANが放送されます。

「おたすけJAPAN」は、世界の国々で困っている人の役に立つべく、日本が誇る一流の技術者や職人が現地へ赴いて問題解決を図る、ワールドワイドな超大型ドキュメントバラエティー番組です。

タイからは「平和を脅かす超巨大トカゲ・ブラックデビルと人食い大蛇を退治して欲しい」との依頼が寄せられ、おたすけサポーターの安藤美姫さんが、伝説の罠師・古田洋隆氏と爬虫類研究家・白輪剛史氏と共に解決に向かいました。

本記事では伝説の罠師・古田洋隆さんについてと、ブラックデビルとの対決の結果について、詳しくまとめてみたいと思います。

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古田洋隆(伝説の罠師)のプロフィール

出典:http://www.asahi.com/

名前:古田 洋隆(ふるた ひろたか)

生年月日:1955年

出身:三重県

職業:罠師

古田さんは三重県津市美杉町の出身です。

祖父から三代続く猟師で、独自に考案したバネ式の罠を使い、罠猟で生計を立てています。

罠で捕まえた獲物は銃に比べて傷みが少なく、上質な肉質に拘ったジビエ(野生鳥獣肉)として販売しているのです。

獲物はシカを中心にイノシシ、アナグマなど年間平均で約300頭を捕獲。

東京や大阪の高級レストランを始め、日本全国だけでなく海外にも肉を供給しています。

まさに、日本が誇る「伝説の罠師」なのです。

古田洋隆の罠がブラックデビルに炸裂!

古田さんの技が光ったのは、ブラックデビルに対してでした。

ブラックデビルは養殖場を荒らす2m超の巨大トカゲ。

その正体はミズオオトカゲです。

古田さんが罠を仕掛けて捕らえ、爬虫類研究家の白輪さんが抑え込み、安藤さんが危険な尻尾を掴む作戦で挑みました。

長年の経験からブラックデビルが通るポイントを絞り込み、見事捕獲に成功。

捕まえたブラックデビルの大きさは、推定2m50cmの大物でした。

その後ブラックデビルは保護区に放たれることとなり、無事に村の平和を取り戻すことに成功しました。

最後に

今回は伝説の罠師・古田洋隆さんを特集しました。

ブラックデビルの捕獲には、古田さんオリジナルの罠が使われていましたね。

モザイクでぼやけていましたので、門外不出の技術なのでしょう。

その読みの凄さと罠の精度は、やはり素晴らしかったです。

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