古屋絵菜(染色家)はろうけつ染めの美人職人!麻生久美子似で作品は?【沸騰ワード10】

6/16(金)放送の沸騰ワード10は、「美人職人」企画でろうけつ染め職人の古屋絵菜さんが特集されます。

山梨県甲州市1200年の伝統を受け継いだ職人である古屋さんは、大河ドラマからの依頼も受ける凄腕の美人職人です。

麻生久美子似ということで興味を惹かれましたので、本記事では古屋絵菜さんについて調べてみました。

ろうけつ染めについてや、彼女の息を飲むような美しい作品についても紹介したいと思います。

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ろうけつ染めとは?

ろうけつ染めとは、模様部分をろうで防染し染色する伝統的な染色法です。

まず、筆などで溶かしたろうを布に塗り、模様を描きます。

染料でその布を染色し、ろうを落として水洗いすると、ろうを塗った部分は白く染め抜かれます。

この工程を繰り返し、複数の染色を重ねていくのです。

ろうを乾燥させたりひび割れを入れることで、独特の亀裂模様を作り出し、美しい作品が仕上がります。

古屋絵菜(染色家)とは?

出典:http://stage-in.jp/

古屋絵菜さんは山梨県甲州市1200年の伝統を受け継ぐ、ろうけつ染めの職人です。

武蔵野美術大学で学び、全国各地で企画展なども開催しています。

大河ドラマからオファーを受けることもあり、2013年に放送されたNHK大河ドラマ「八重の桜」では、彼女の作品が5月オープニングタイトルバックに採用されました。

麻生久美子似という触れ込みも納得の綺麗な方ですよね。

古屋絵菜のろうけつ染め作品

それでは、古屋さんのろうけつ染めの作品を見てみましょう。

まさに息を飲む美しさとはこの事だと思います。

出典:http://stage-in.jp/

出典:http://stage-in.jp/

出典:http://stage-in.jp/

出典:http://stage-in.jp/

出典:http://stage-in.jp/

出典:http://stage-in.jp/

出典:http://stage-in.jp/

最後に

今回はろうけつ染め職人の古屋絵菜さんを特集しました。

全国で個展も開催されているようなので、是非見に行きたいと思いました。

写真で見るだけでもこれだけ美しいのですから、実物を目の前にすればより感動できることでしょう。

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