【確率】「100万分の1」の双子の赤ちゃんが生まれたと話題に!生まれた年が違う双子!?【アメリカ・テキサス州】

世の中には様々な確率が蔓延っていますが、この度「100万分の1」の双子の赤ちゃんが生まれたと話題になっています。

その赤ちゃんはアメリカ・テキサス州で生まれた双子で、何とお兄ちゃんが「大晦日の夜」に、弟が「元日の未明」に生まれたと言うのです。

双子の出産が日付を跨ぐことはよくあるそうですが、年を跨ぐというのは「100万分の1」の確率でしか起こらないそうです。

単純に考えても日付を跨ぐ確率のさらに365分の1でしか起こらない訳ですから、かなり珍しいことが分かりますよね。

双子というだけでも珍しいので、様々な要因が合わさって「100万分の1」というとんでもない確率になっているのでしょう。

元々出産予定日は1月20日だったそうですが、お兄ちゃんが自然分娩で、弟が帝王切開で無事に生まれたとのこと。

二人の出産タイミングの間隔が開いていたこともあって、こうした奇跡が起こったのですね。

いずれにしてもおめでたい話題ですが、2016年生まれと2017年生まれという生まれた年が違う双子の兄弟ということで、今後何かしらの不都合は出てくるものなのでしょうか?

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4月1日と4月2日なら学年が違う?

日本の場合で考えてみましょう。

真っ先に考えられるのが、双子なのに学年が違うという不都合です。

日本だと4月1日と4月2日の誕生日がその境目になりますから、もしこの日付を跨いで双子が生まれた場合は、まさかの学年が違う双子が誕生する可能性がありそうです。

しかしこんな話は聞いたことが無いので、もしかしたら特例として同じ学年にしているのかもしれませんし、そもそもこんなミラクルはこれまでに起こっていないのかもしれません。

皆さんの周りには変わった双子などいらっしゃいますか?

という訳で今回は双子に関するお話でした。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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