【初耳学】銀だこ(たこ焼き)は北京ダックから誕生?調理手法に隠された秘密とは?

出典:https://www.gindaco.com/

7/16(日)放送の林先生が驚く初耳学は、「人気チェーン店の秘密」が出題範囲のテーマです。

今回は大人気のたこ焼きチェーン店「築地銀だこ」からも問題が出題されます。

外はカリカリで中はトロトロのたこ焼きが絶品で美味しいですよね。

私もたこ焼きと言えば、ダントツで銀だこ推しです。

さて、番組では銀だこの調理手法に隠された意外な事実として、北京ダックから誕生したという秘密が明らかにされました。

一体どういうことなのか、本記事では気になる詳細についてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク
336×280

銀だこは意外にも群馬県の発祥

1997年に記念すべき第1号店がオープンした「築地銀だこ」ですが、実はたこ焼きの本場・大阪発祥ではありません。

名前の通り築地でもなく、実は銀だこの第1号店は群馬県なのです。

銀だこは全国に500店舗以上もあり、たこ焼きチェーン店の中ではズバ抜けた存在となっていますが、なぜ群馬生まれのたこ焼きがこれ程までに愛されているのでしょうか?

ここで、調理手法に隠された秘密が密接に関わってくるのです。

銀だこの調理手法に隠された秘密

銀だこのたこ焼きの最大の特徴と言えば、カリカリの食感です。

これは調理の仕上げに油をかけて焼き上げることで生み出されているのですが、実はここには関東と関西の食習慣の違いを計算し尽くした技術が隠されていたのです。

大阪のふわふわ食感のたこ焼きは買ってすぐに食べ歩く人が多いですが、関東では食べ歩きせずに、テイクアウトする人が殆どです。

そこで、持ち帰った後でも形が崩れない様にカリカリに焼き上げられた銀だこは、関東を中心に多くの人に愛されているという訳です。

この仕上げの油で表面をカリッとさせる調理法は、北京ダックを参考に生み出されたそうです。

最後に

私も銀だこは大好きですが、あのカリカリ食感が計算によって生み出されていたとは知りませんでした。

やはり、その場で食べても持ち帰っても美味しいのは嬉しいですよね。

久しぶりに食べたくなったので、近々銀だこへ足を運ぼうと思います。

こちらの「林先生が驚く初耳学」関連記事もどうぞ!

【初耳学】おにぎりダイエットのベストな具は「おかか」!その理由は?
出典: 6/11(日)放送の林先生が驚く初耳学は、「山手線沿線のグルメ」がテーマです。 番組では1日1000個売...
【初耳学】焼き鳥は串から外すとマズくなる?焼き鳥串論争に決着!
6/11(日)放送の林先生が驚く初耳学は、「山手線沿線のグルメ」がテーマです。 番組では有楽町の食通を唸らせる焼き鳥屋...

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする