【初耳学】焼き鳥は串から外すとマズくなる?焼き鳥串論争に決着!

6/11(日)放送の林先生が驚く初耳学は、「山手線沿線のグルメ」がテーマです。

番組では有楽町の食通を唸らせる焼き鳥屋に関連して、焼き鳥の食べ方に関する驚きの問題が出題されました。

それは「焼き鳥は串から外すとマズくなる」というものです。

居酒屋など大勢で食事をしている時は、皆が食べやすいように焼き鳥は串から外すのがマナーだといった意見も聞かれますよね。

これまで当たり前にやっていた行動が焼き鳥本来の美味しさを損ねていたとしたら、大変なショックです。

本記事では番組で明らかにされた気になるその理由について、詳しくまとめてみたいと思います。

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焼き鳥が串から外すとマズくなる理由は?

焼き鳥は串から外さずに食べるべき理由として、味の観点から2つの理由があります。

①串から抜いた時に肉汁が出て、旨味が抜けてしまう

②先端の一口目と二口目で塩の量が違う

ここでは、少し分かりにくい②の理由について詳しく見てみましょう。

焼き鳥にはあまり知られていない、料理人の技が隠されていたのです。

実は、一口目に当たる焼き鳥の先端部分には、他の部位よりも多めに塩を振っています。

人は最初に塩味が強いものを食べると、血中の塩分濃度が上昇し、薄味のものを食べたくなります。

焼き鳥にはその心理が活かされていて、先端に塩を多く降ることで二口目以降がより美味しく感じられるように工夫されているのです。

その店の焼き鳥本来の美味しさを語りたいのなら、やはり串のまま一人で食べるのが良さそうです。

しかし大勢の食事の席で焼き鳥を1本丸ごと食べていると冷たい目で見られる可能性もありますから、そこは空気を読んでケースバイケースで対応するのが良いでしょう。

最後に

今回は、焼き鳥は串から外さずに食べるべき理由について紹介しました。

これを覚えていると、お酒の席での蘊蓄として周りに披露できるかもしれませんね。

今後はより美味しく焼き鳥を堪能したいなら、是非串から外さずにお召し上がりください。

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いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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