【買収】1億円払えば誰でもレコード大賞が取れるの?今年は誰がいくら払うんです?

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またしても信じられないニュースが文春砲で炸裂しましたね。

昨年2015年度末の「日本レコード大賞」を受賞した「三代目J Soul Brothers(以下、三代目JSB)」が、その座を1億円で買収していたというものです。

10月27日発売の「週刊文春」最新号では、三代目JSBの所属事務所「LDH」へ対する、税込合計金額「¥108,000,000」が記載された請求書の写真も載っています。

きっちり消費税の800万円も請求するところが笑えますが。いや、笑えないですね…

請求書の書式も正式なものらしく、どうやら買収は疑いようのない事実の様です。

その証拠に「LDH」の代表取締役であるHIROが、今年限りでの社長退任を発表しています。

これって案に事実だと認めているようなものですよね。

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私が思うこと

只々ものすごく残念ですね…

真面目に音楽活動に取り組んでいるアーティスト及びその関係者だけでなく、音楽業界全体に対する裏切り行為に他なりません。

「レコード大賞」の地位も落ちたものですね。

私が子どもの頃と言うと大分昔になってしまいますが、年末が近づけば「今年のレコード大賞は誰が取るだろう?」と家族で予想し合ったりもしていました。

学校で友達と話す話題としても定番でしたし。

今の時代、音楽離れも進んで「新人賞は誰~」とか「レコード大賞はやっぱり~」なんて話すことも少なくなったのかもしれませんが、それにしても…という感じです。

業界が苦しいなら苦しいで、何故自ら業界の名前を汚すようなことをするのか信じられません。

一般人だって馬鹿じゃないですからね。

「結局はアーティストの人気って金で買ってるんだ」ってこの先もずっとイメージとして根付きますよ。

「レコード大賞って金で買えるんだ」ってこの先もずっと信じますよ。

さらには「紅白出場って金で買えるんだ」なんて謂れのない風評被害も広がりますよ。

この先、三代目JSBの人気も厳しくなるかもしれません。

メンバーの彼らがこうした売り方に同意していたのか知りませんが、「そんな形で売れて本当に嬉しいの?」と疑問です。実は一番の被害者は彼らかもしれません。

もしこの先、年末の定番だった「日本レコード大賞」の番組の歴史に幕が下りることになったら、それこそ過去の受賞者たちに対して申し訳が立たないでしょう。

これから多くの関係者のコメントも聞けるでしょうが、どうなることやら…

信頼回復は正直難しいと思いますが、どうか真摯な対応を切に望みます。

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