今村核(弁護士)にNHKが密着!無罪判決14件獲得の冤罪弁護士とは?

11/28(月)放送のブレイブ勇敢なる者は、弁護士の今村核氏に密着します。

同番組は勇気を持って世界を変える日本人に迫るシリーズの第二弾です。

今回密着する今村氏は「冤罪弁護士」の異名を持つ弁護士です。

日本の刑事裁判の有罪率は99.9%と言われている中、今村氏は14件もの無罪判決を獲得してきました。

この数字に他の弁護士は「異常な数字」「ありえない」と言葉を並べます。

有罪率99.9%と言われる日本の刑事裁判で20年以上も闘ってきた今村氏とはどのような弁護士なのか、本記事ではその秘密に迫ってみたいと思います。

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冤罪弁護士・今村核とは?

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出典:http://news.mynavi.jp/

名前:今村 核(いまむら かく)

学歴:東京大学法学部卒

司法修習44期

1992年弁護士登録

第二東京弁護士会

趣味:将棋、生物学を学ぶこと

モットー:「証明の科学化」を考えて行きたい

今村氏は東京大学法学部卒の弁護士です。

これまでに有罪率99.9%と言われる日本の刑事裁判に果敢に立ち向かい、14件もの無罪判決を獲得してきました。

「冤罪弁護士」との異名を持つ彼は『冤罪弁護士』(旬報社 2008年)、『続・痴漢冤罪の弁護』(現代人文社 2009年 共編著)などの著書があります。

「証明の科学化」を考えて行きたいというモットーにあるように、今村氏のスタイルは徹底的に科学的事実を立証することです。

過去に取り組んだ放火事件や痴漢事件では、それこそ通常裁判の何倍もの労力をかけて科学的事実を立証し、矛盾や盲点、新事実の発見によって冤罪被害者を救ってきました。

番組では自身の苦悩を乗り越え、苦難の道を歩き続ける彼の姿に迫ります。

私が思うこと

そもそも私は有罪率99.9%という日本の刑事裁判自体に疑問を抱きます。

立件されればほぼ有罪が確定するというのは極めて恐ろしいことです。

たとえ潔白でも無理な自白を強要され、一度罪を認めてしまえばもうお終いなんて仕組みはおかしいと思います。

顕著な例が痴漢冤罪でしょう。

被害女性の言い分が強く尊重されがちな痴漢犯罪では、万一被疑者として確保されれば人生が詰んだようなものです。

そうならない様に普段から両手でつり革を掴んだり、あえて両手を塞いで電車に乗車するなど気苦労を重ねている方も多いことでしょう。

そういった意味でも今村氏のような弁護士がいることは誇りに思いますし心強いです。

自分の身を守るため、万が一のためにも今村氏の存在は覚えておくべきでしょう。

これからも活躍し続けてくださることを切に望みます。

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