井上尚弥(ボクシング)にNHKが密着!次戦は河野公平との防衛戦!

12/6(火)放送のグッと!スポーツ(NHK総合)は、ボクシング・井上尚弥選手に密着特集します。

ボクシング界の若きエースである井上選手の現在の戦績は、11戦11勝9KOで負けなし。

驚異のKO率は日本歴代世界チャンピオン1位タイであり、驚きなのがダウンの経験すら一度も無いということです。

また、プロ8戦目での2階級制覇は国内最速記録でもあります。

「怪物」「天才」と称される彼の強さの秘訣は一体どこにあるのでしょうか?

本記事では井上選手の強さとその隠された素顔に迫ってみたいと思います。

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ボクシング・井上尚弥選手とは?

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出典:http://www.daily.co.jp/

名前:井上 尚弥(いのうえ なおや)

生年月日:1993年4月10日

身長:163cm

出身:神奈川県

所属:大橋ボクシングジム

井上選手は23歳という若さにしてボクシングの世界チャンピオンです。

第36代日本ライトフライ級王者、第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者、第33代WBC世界ライトフライ級王者、第17代WBO世界スーパーフライ級王者であり、プロ8戦目にして2階級制覇を果たしています。

強さの秘訣

井上選手の魅力は、何と言っても抜群の破壊力を持った「パンチ力」です。

左ボディーで腹の肉をえぐるように相手を倒したかと思えば、例え相手がガードしていてもガードの上から右ストレートを叩き込んでダウンを奪ってしまいます。

打たせずに打つという抜群のセンスも併せ持ち、軽量級離れした桁外れのパワーで相手を圧倒するのです。

井上選手の凄さを物語るエピソードとして、彼のボディブローを右腕でブロックした相手を骨折させたという逸話もあります。

圧倒的なパワーでKO勝ちを収める試合は観ていてとても楽しいですからね。

彼に魅了されるボクシングファンが多いのも納得でしょう。

「怪物」と呼ばれて

そんな井上選手は「怪物(モンスター)」という異名を持ちます。

プロ転向と同時に大橋ジムの大橋会長によって付けられたこの名前ですが、当初はその爽やかなルックスもあってあまり似合わないという声が挙がっていました。

しかし、その桁外れのパンチ力で豪快なKOを連発するようになったスーパーフライ級転向以降は「まさに怪物だ」と評されるようになり、今ではこのニックネームもすっかり馴染んでいます。

プロ・アマを通じてダウンも流血も一度も経験が無いというその強さは、まさに「怪物」ですよね。

次戦は河野公平との防衛戦!

井上選手の次戦は2016年12月30日、有明コロシアムで前WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平選手と4度目の防衛戦を行う予定となっています。

世界王座奪回に燃える河野選手との熱い戦いが予想されますが、期待に応えて劇的なKO勝利を見せてくれるのではないでしょうか。

今から試合が待ち遠しいですが、井上選手の活躍を応援したいと思います。

最後に

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