石井てる美(東大卒芸人)がナカイの窓に登場!元マッキンゼーの超エリートコース経歴とは?

12/7(水)放送のナカイの窓は「東大VSおバカ」。

日本の最高学府である東大出身者と芸能界きってのおバカが集結し、「どちらが幸せなのか?」をテーマに大論争を繰り広げます。

東大出身者として登場するのは本村健太郎さん(東大法学部卒業)、加藤ゆりさん(東大経済学部卒業)、石井てる美さん(東大工学部卒業、大学院工学科修了)の3人です。

特に石井てる美さんは輝かしい経歴を投げ打ってまで芸人になったということで、非常に興味を惹かれました。

彼女が超エリートコースを外れて芸人になった背景について私なりに調べてみましたので、ここで紹介したいと思います。

一体どのような方なのでしょうか?

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東大卒芸人・石井てる美とは?

出典:http://www.oricon.co.jp/

名前:石井 てる美(いしい てるみ)

生年月日:1983年7月4日

血液型:O型

身長:150cm

出身:東京都

所属:ワタナベエンターテインメント

石井さんは白百合学園中学校・高等学校を経て、2002年に東京大学文科三類に入学しました。

入学後に工学部社会基盤学科に進学して発展途上国のインフラ整備について学び、2006年に同大学工学部を卒業、2008年に同大学院修士課程を修了しています。

在学中にはタイ、デンマーク、フィリピンと3ヵ国でのインターンシップや交換留学を経験し、執筆した論文は国際的に高い評価を得て数々の賞を受賞するなど、素晴らしい成績を残しています。

マッキンゼーに入社

石井さんは大学院修了後は外資系コンサルティング会社である「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に入社しました。

同社はアメリカに本社を置くコンサルティング会社で、就職最難関とも言われる世界有数の超が付くエリート企業です。

平均年収を調べてみると2,300万円という情報がありました。

あくまで平均ですので役職によって差はありますが、年収1,000万円以上が当たり前のようにゴロゴロいる会社と考えればその凄さが分かると思います。

それだけに業務は多忙を極め、彼女に言わせれば「42.195kmのマラソンを100m走の速さで走るような」多忙な日々だったそうです。

一転してお笑い芸人へ

そんな彼女ですが、入社後に「人生は一度きり」と痛感する体験に出会い、かねてからの夢であった「芸人になりたい」という思いに駆られて退職してしまいます。

そしてワタナベエンターテインメントによるタレント養成学校 「ワタナベコメディスクール」に11期生として入学し、晴れてお笑い芸人になるという夢を叶えたのです。

これだけ輝かしいエリート街道を進みながら芸人になるなんて、普通の人なら考えられないと言うかもしれませんが、私は彼女の考え方が好きですね。

やっぱり「人生は一度きり」ですので、やりたいことをやらない人生は死ぬときになって悔いが残ると思うのです。

彼女の場合はエリートコースを歩んでガンガンお金を稼ぐよりも、好きなことに情熱を捧げる人生に価値を感じたということだと思います。

私はそういう人にこそ頑張って欲しいと心から思います。

これを機に彼女のファンになりましたので、今後の活躍を見守っていきたいと思います。

最後に

番組にはおバカ代表として森木俊介(よしもと№1おバカ)が登場します。こちらにも注目です!

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