磯田道史(歴史学者)が林先生が驚く初耳学に登場!江戸時代の手相・人相の占い本「南北相法」とは?

12/4(日)放送の林先生が驚く初耳学は、ゲスト出題者に歴史学者の磯田道史さんが登場します。

これまでにもあらゆる歴史のスペシャリストが登場しては林先生に挑戦していますが、さすが歴史にも精通している林先生は強いですよね。見事初耳学に認定されるのか注目です。

今回は有名三国武将のカルテや、江戸時代の手相・人相の教科書から読み解く知られざる真実について出題されるようです。

手相にちなんで手相芸人の島田秀平さんも登場し、磯田道史さんとタッグを組んで林先生に挑みます。

本記事では磯田道史さんを始め、番組に登場する江戸時代の手相・人相の教科書について深堀りしてみました。

それではよろしくお願いします。

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歴史学者・磯田道史さんとは?

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出典:http://www.47news.jp/

名前:磯田 道史(いそだ みちふみ)

生年月日:1970年12月24日

出身:岡山県

職業:歴史学者

磯田さんは岡山大安寺高等学校を経て慶應義塾大学文学部史学科を卒業しています。

当初は京都府立大学文学部史学科に進学しましたが、大学院が無かったこともあって慶應義塾大学を再受験したそうです。

その後、同大学院文学研究科博士課程を修了して史学博士となっています。

主な経歴は以下の通りです。

・2004年 茨城大学人文学部助教授⇒2007年 准教授

・2008年 国際日本文化研究センター客員准教授

・2012年 東京歯科大学客員准教授

・2012年 静岡文化芸術大学文化政策学部准教授⇒教授

・2016年 国際日本文化研究センター准教授

歴史との関り

磯田さんの実家は鴨方藩重臣の家系ということもあって、家には古文書などが多数残されていたそうです。

その影響もあってか子供の頃から大の歴史好きで、高校在学中には「近世古文書解読辞典」を片手に実家や岡山県立図書館の古文書の解読を行っていたそうです。

こんなこと本当に歴史が大好きじゃないと出来ないですよね。

林先生がよく仰っていますが、好きなことをとことん突き詰めるのが「勉強」という良き見本だと思います。

江戸時代の手相・人相の占い本「南北相法」とは?

番組では手相芸人の島田秀平さんとタッグを組んで、有名三国武将のカルテや江戸時代の手相・人相の教科書から読み解かれる問題を出題します。

この江戸時代の手相・人相の教科書って何?と疑問に思ったので調べてみたところ、水野南北によって著された「南北相法」という占い本のようでした。

日本中の占い師はこの本の弟子と言ってもいい程、すごい本だということです。

言わば占いというものが江戸時代には既に確立されていたということですから、歴史の深さを感じますね。

最後に

今回は歴史学者の磯田道史さんを特集しました。

番組で明かされる新しい歴史の知識も楽しみですね。

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いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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