桐生祥秀より足が速かった俊足No.1ホストとは?【消えた天才】

出典:https://www.asahi.com/?iref=com_gnavi_top

1/3(水)は、消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人大追跡SP~が放送されます。

ゲストに登場するのは桐生祥秀さん。

桐生さんと言えば、日本人初の100メートル9秒台を記録した日本歴代最速ランナーです。

そんな天才アスリートである彼が絶対に勝てなかった人とは、どのような人物なのでしょうか?

本記事では、番組で紹介された気になるその人物の正体について、詳しくまとめてみたいと思います。

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桐生祥秀が小学校の運動会でまさかの5連敗

桐生さんがどうしても勝てなかった俊足男は、同じ小学校の同級生でした。

なんと日本最速の彼が、小学校の運動会で5年連続で負けてしまったのだそうです。

5年連続ということからも、決してマグレ勝ちでは無い事が分かりますよね。

日本最速ランナーとして負けた経験が少ない桐生さんは、「負けたことが悔しすぎて今でも忘れられない」と、その悔しさを番組内で語っていました。

しかし、中学に入るといつしかその俊足男の名前が轟くことは無くなったと言います。

その俊足男はどうなってしまったのか?番組では彼を追跡し、現在の姿に迫りました。

桐生祥秀より足が速かった俊足男はNo.1ホストに!

その男の名は疋田哲也さん。

当時を振り返ると「走りに関しては負けられない!」と、桐生さんをバチバチに意識していたそうです。

互いにライバル心剥き出しで、運動会が近くなるとしゃべらなくなったとのこと。

そんな疋田さんが陸上への道に進まなかったのは、小学校最後の運動会の出来事が原因でした。

5年連続で桐生さんに勝っていた疋田さんでしたが、なんと最後の運動会で桐生さんに負けてしまったのです。

それがキッカケで走ることを辞めてしまった疋田さんは、中学からグレ始め、高校を1年で退学するなど非行に走ってしまったのでした。

そして現在…

彼は大阪の繁華街でホストとなっていました。

源氏名は「長瀬仁」。

18歳で天職に出会った彼は、その道でNo.1ホストに登り詰めていました。

桐生さんの活躍をテレビで目の当たりにし、「自分も頑張らなくてはならない」と、目標を見つけて努力したと言います。

「目標を見つけることが出来たのは桐生くんのお陰」と話していたのが印象的でした。

最後に

ホストの世界で頂点に立つというのは、誰にでも出来ることではありません。

日々努力を積み重ね、やっとの思いで築いた地位だと思います。

やはり、超一流アスリートは多くの人の人生にも影響を与えているのだなと感じました。

東京オリンピックでの桐生さんの活躍に期待ですね!

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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