北原淳(サイエンスクリエイター)がクロスロードに登場!理科実験教室アインシュタインラボとは?

出典:http://matsumaru.exblog.jp/

1/28(土)放送のクロスロードはサイエンスクリエイターの北原淳さんに密着します。

サイエンスクリエイターと聞くと真っ先に思い浮かぶのがでんじろう先生ですが、調べてみたところ、でんじろう先生の肩書きは「サイエンスプロデューサー」とのこと。

…イマイチ違いが分かりません。

さて、北原さんは理科実験に特化したユニークな教室「アインシュタインラボ」を運営しているそうです。

様々な形態の学習塾は沢山ありますが、このアインシュタインラボは「楽しいことを見つけること」の大切さを子どもたちに伝えるため、自ら理科実験を体験させることを重視しているとのこと。

一体どのような教室なのか気になりましたので、本記事では「アインシュタインラボ」について掘り下げてみました。

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理科実験教室アインシュタインラボとは?

神奈川県横浜市に拠点を構えるアインシュタインラボは、物理・化学・生物など様々な分野の理科実験を通して「生きた学力」の育成を目指す理科教室です。

このラボの名前やスタイルには、北原さんが敬愛するアインシュタインの言葉「何かを学ぶためには、自分で体験するのが一番」という格言を実践したいという思いが込められているそうです。

コースは子どもたちの年齢に合わせて5つ用意されていて、幼児から高校入試までカバーしているという幅広さ。

各分野からもその活動が注目され、教育機関への出張授業やメディアへのイベント出演なども行っているようです。

理科は実験するから面白い

私は大学で理学を専攻していたバリバリの理系です。

私が科学の面白さに目覚めたのは、やはり小学生の頃の実験がキッカケだったと思います。

アインシュタインラボが信条とする「楽しいから考え、感動があるから努力できる」とはまさにその通りで、私は数々の実験を通して科学の楽しさを学び、自然と興味を突き詰める形で学問にのめり込んで行きました。

しかし残念なのが、通常の学校教育では実験に重きを置くのは小学校までということです。

中学、高校は座学が基本となり、ペーパーテストでいい成績を残すために暗記を強要されるのです。

一通り大学機関まで科学を学んできた立場からすると、これは極めて残念なことだと思います。

科学の進歩、即ち新たな発見というのは、実験の失敗を繰り返して一つの成功から生み出されるものです。

決して過去のデータを頭に叩き込んで、机上の空想で生み出されるものではありません。

理科は実験するから面白いのです。

この共通原理を子どもたちが身をもって体験し続けられるアインシュタインラボは本当に素晴らしいですね。

最後に

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