喜友名諒(空手家)がNHKアスリートの魂に登場!東京五輪期待の沖縄の誇り、その流派や身長は?

4年後の2020年に迫る東京オリンピック。

新たに空手が追加種目となり、競技種目として世界中からも熱い視線を集めています。

その起源には諸説あるものの、一般的には琉球王国時代の沖縄で発祥したと言われていますので、日本を舞台としたオリンピックで是非とも日本人に金メダルを獲って欲しい競技ですよね。

世界中で競技人口が増え、今では各国の強豪の台頭もめざましい空手ですが、初の金メダルに最も近いと言われている日本人選手がいます。

それは沖縄出身の26歳、喜友名諒選手です。

喜友名選手の種目は「形」。

空手の技を後世に伝えるため一連の動きにまとめたものが「形」の始まりとされていて、武道としての総合的な完成度を競い合う種目なのですが、喜友名選手はこの2年、全ての国際大会で優勝してきました。

12/4(日)放送のアスリートの魂(NHK総合)では、そんな圧倒的な強さを誇る喜友名選手に密着特集します。

世界を目指して挑戦し続ける喜友名諒とは、一体どのような人物なのでしょうか?

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空手家・喜友名諒

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出典:http://karatejournal.net/205-2/

名前:喜友名 諒(きゆな りょう)

生年月日:1990年7月12日

身長:170cm

出身:沖縄県

所属:劉衛流龍凰会

流派:劉衛流

喜友名選手はご覧の通りのイケメンです。

空手は見る者にとっても美しいものですが、そのルックスも相まって女性ファンがさぞ多いことでしょう。

喜友名選手は興南高校を経て沖縄国際大学を卒業しています。

大学3年時の2011年~12年にかけて全日本学生で2連覇を果たし、2013年〜15年の国体で3連覇、2012年〜15年の全日本選手権でも4連覇という輝かしい成績を収めています。

世界では2014年の世界選手権にて男子個人形12年振りの日本人世界王者に輝き、2015年のアジア選手権初優勝など国内外で無敗を誇っています。

2016年は世界選手権連覇、個人形・団体形での世界2冠を果たすなど、まさに真の世界王者の名を欲しいままにしているのです。

この2年間、国内外で負けなしというのは本当に凄いですね…

これらの素晴らしい成績にはただただ凄いとしか言いようがありません。

まとめ

喜友名選手は現在26歳。

4年後の東京オリンピックは30歳で迎えることになります。

現時点で最強の座にいる立場ですので、是非4年後まで今の実力を維持・向上して頂きたいものです。

そうなると通算して6年間負けなしという、とんでもない怪物として本番を迎えることになりますね。

是非このような理想的な形で日本に金メダルをもたらしてくれると信じて、これからも応援したいと思います。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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