公開大捜索(第3弾)記憶喪失・失踪者SPが放送!全生活史健忘とは?

2/1(水)は緊急!公開大捜索SPが放送されます。

記憶喪失者や行方不明者を家族の元へ帰すべく、生放送で視聴者に情報提供を呼び掛けるこの番組ですが、今夜が第3弾となります。

未解決事件の情報提供を呼び掛けるこれとよく似た番組もありますが、やはりテレビの力は絶大で、過去には事件解決に結び付いた案件も多くあると聞きます。

今回番組に登場する方々が無事に元の居場所へ帰れることを祈るばかりです。

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「僕はどこの誰ですか?教えて下さい…」

今回番組に登場するのは公園で保護された推定23歳の男性。診断された病名は「全生活史健忘」とのこと。

僅かな記憶の断片を頼りに番組取材班が「山陰本線」「日本海」「出雲ルート」といったキーワードから失われた記憶を解く手がかりを探し出し、視聴者に生放送で情報提供を呼びかけます。

「僕はどこの誰ですか?教えて下さい…」と。

全生活史健忘とは?

全生活史健忘とは解離症状の1つで、自分の名前や年齢、生育史、家族など自分個人に関する記憶を全て失ってしまう症状を指します。

俗にいう記憶喪失ですね。

多くの場合は本人に耐えられない大きなストレスが引き金となって突発的に発症するそうです。

自分に置き換えればとてつもなく怖い

この全生活史健忘はある意味誰にでも起こり得るものです。

日々大きなストレスに晒されている私たちは何がキッカケになって記憶を失うか分かりません。

それが突然自分の身に降りかかったら?と考えると、とてつもなく恐ろしいです。

今回番組に登場される方は公園で保護されたそうですが、携帯電話や財布など、自分の個人情報を示すものを持ち合わせていなかったのでしょう。

もし持ち合わせていれば自分が誰なのかすぐ分かりますからね。

例え持っていたとしても記憶と共に紛失してしまうこともあるでしょうから難しい所です。

この番組で私が一番考えさせられるのは「人との繋がり」です。

社会と距離を置いて長年生活してきた人が突然記憶を失い「私は誰ですか?」と世間に問いかけても、下手したら誰も自分のことを知らない訳です。

引きこもりや単身者など、社会や人との繋がりが希薄に感じられる昨今。

もし自分が同じような症状に見舞われてテレビで情報を呼びかけても、答えてくれる人はいるだろうか…?そんなことを考えてしまいました。

最後に

番組では記憶喪失者や行方不明者のプロフィールが公開され、電話やメールからの情報提供が呼びかけられます。

もし心当たりがある方は是非ご協力ください。

私も生放送での結果を見守りたいと思います。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます。

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