のぶみ(絵本作家)が世界一受けたい授業で絵本を紹介!【にんげんごみばこ】

5/27(土)放送の世界一受けたい授業は、講師に絵本作家ののぶみさんが登場します。

異色の経歴を持つ絵本作家として知られるのぶみさんですが、今回は「家族で読んで欲しい絵本」をテーマに、子どもだけでなく大人も夢中になる絵本の魅力を教えてくれました。

本記事では番組で紹介されたオススメの絵本について、授業の内容を基に詳しくまとめてみたいと思います。

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のぶみ(絵本作家)のプロフィール

出典:http://wotopi.jp/

名前:のぶみ

生年月日:1978年4月4日

出身:東京都

職業:絵本作家

のぶみさんは東京都品川区出身の絵本作家です。

少年時代はいじめや不登校を経験し、今の職業からは想像も付きませんが、高校生の頃には「池袋連合」の総長を務めていました。

日本児童教育専門学校在学中に絵本を描き始め、これまでに170冊以上の作品を発表。

代表作の「ママがおばけになっちゃった!」は、シリーズ累計54万部を超えるベストセラーとなっています。

主な作品に「よわむしモンスターズ(講談社)」「ママがおばけになっちゃった!(講談社)」などがあります。

のぶみの家族で読んでほしい絵本 ベスト3

【第3位】ちょっとだけ(福音館書店)

主人公は妹が生まれたばかりの女の子。

日常のちょっとしたことで成長していく姿を描いた作品で、子どもは共感、親は感動できる内容です。

【第2位】おこだでませんように(小学館)

いつも怒られている男の子が主人公の物語。

子どもの気持ちを代弁する内容になっていて、育児でついイライラして怒ってしまう親に読んで欲しい作品です。

【第1位】おかあさんがおかあさんになった日(童心社)

ママは初めて出会った時の感動を思い出し、子どもは苦労して産んでくれたことを初めて知ることが出来る作品です。

お母さんのありがたさを感じられる絵本です。

【番外編】にんげんごみばこ

のぶみさんの賛否両論を巻き起こした作品です。

「いらない人を捨てる」という衝撃的な内容ですが、作者であるのぶみさんが涙を流したと話すように、考えさせられる絵本です。

最後に

今回はのぶみさんの「家族で読んで欲しい絵本」を特集しました。

大人になってから絵本を読むと、また違った見方が出来て面白いなと思いました。

子どもが心豊かに成長出来るよう、親子一緒に絵本を読むことは素晴らしいですね。

皆さんも気になった作品があったら、是非チェックしてみて下さい。

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