大谷三穂2等海佐(護衛艦艦長)が笑ってコラえて・ちょっと昔の旅に登場!「やまぎり」に乗る初の女性艦長とは?

11/30(水)放送の笑ってコラえては、ちょっと昔の旅が特集されます。

今回は1992年4月2日。

この日発行された新聞に「入校前に黒髪バッサリ」「この春から女子の入学を初めて認めた防衛大学校」との気になる見出しを発見します。

この記事の主人公・大谷三穂さんは、今では何と初の女性艦長として約200人を率いる護衛艦の艦長として活躍しているのです。

まさにリアル・ハイスクールフリートです!(分からない方すみません…)

本記事では大谷三穂さんがどんな方か気になりましたので、詳しく調べてみました。

護衛艦艦長になるまで、どのような苦労があったのでしょうか?

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大谷三穂2等海佐とは?

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出典:http://profile.ameba.jp/yasuhiroasai/

名前:大谷 三穂(おおたに みほ)

生年月日:1971年5月28日

出身:大阪府

階級:2等海佐

大谷2佐は女子1期生として1996年に防衛大学校を卒業しています。

同年、幹部候補生として海上自衛隊に入隊し、海幕人事計画課、護衛艦「あさぎり」船務長などを経て、2013年3月に練習艦「しまゆき」艦長に着任。

2016年2月には現役護衛艦では初めての女性艦長として護衛艦「やまぎり」艦長に着任し、大きな注目を集めました。

大谷2佐はなぜ女性ながら護衛艦艦長という道を選んだのでしょうか?

 後輩たちに道を作りたい

大谷さんは元々は京都で女子大生生活を楽しんでいましたが、2年生の時にテレビで見た湾岸戦争の映像で人生観が一変します。

「こんな生ぬるい生活をしていていいのか?」と、「防衛大学校が女子に門戸開放」という新聞記事を見つけてこの世界に飛び込みました。

防衛大での男女平等な体力錬成訓練は過酷で、卒業時には女子は半分程になっていたそうです。

海上自衛官として一度航海に出れば、数ヶ月も帰れず連絡も取れないだけに、女性としては大変です。

大谷2佐は結婚、出産、離婚、そして再婚と人生の荒波も経験しています。

娘には母親らしいことができず、親に預けてまで仕事に取り組んできた理由には「後輩たちに道を作りたい」という強い思いがありました。

初の女性護衛艦艦長という道を切り開いたのですから、只々頭が下がりますね。素晴らしいです。

娘さんもきっとお母さんのようになりたいと誇りに思っていることでしょう。

最後に

大谷2佐には200人もの部下を率いる護衛艦艦長としてこれからもどんどん道を切り開いて欲しいと思います。

大谷2佐に憧れて自衛官を目指す女性も続々と増えてくるでしょうから、後に続く女性自衛官たちのためにも、働きやすい環境を整備して貰いたいですね。

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いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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