【五輪】リオオリンピック代表カヌー期待のメダル候補選手・羽根田卓也とは?マツコ&有吉の怒り新党に出演?出身・年齢などWiki風プロフィール!

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出典:Wikipedia

6/29放送のマツコ&有吉の怒り新党で、ユニークな怒りが取り上げられています。

この五輪代表選手を知らないなんて恥よ…!カヌー期待のメダル候補選手を調べてみました」というもの。

オリンピックでメダルが期待できる日本人選手がいる!?とテンションが上がり、誰のことだろうと調べてみたところ、どうやらカヌー羽根田卓也選手のメダル獲得が有力視されているようです。

オリンピックは国中が一体となって盛り上がり楽しいですよね。

やはり日本人の活躍はうれしいもので、私もオリンピック開幕ともなれば連日テレビの前に噛り付いて応援しています。

2016年となる今年は、夏季リオデジャネイロオリンピックが開催されます。

日本にメダルをもたらしてくれるであろう大注目の選手として、今回はリオオリンピックのカヌー代表・羽根田卓也選手について詳しく紹介したいと思います。

彼自身のこと、そしてオリンピックに秘められた想いを知り、一緒に夏の本番を応援しましょう!

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羽根田卓也選手のWiki風プロフィール!

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出典:http://hanedatakuya.com/

名前:羽根田 卓也(はねだ たくや)

生年月日:1987年7月17日

身長:175cm

体重:68kg

出身:愛知県

所属:ミキハウス

幼少期からスポーツ一家で育った羽根田さんは7歳~9歳までは器械体操をしており、カヌーを始めたのは9歳の頃、父と兄の影響からだったそうです。

そこからはカヌー一筋で、高校3年生の時点で国内では敵なし。

名鉄学園杜若高等学校卒業と同時にカヌー強豪国であるスロバキアに単身で渡り、スロバキア首都にあるコメニウス体育大学大学院を卒業したという経歴を持っています。

現在は2013年からミキハウスに所属しており、リオオリンピックでのメダル獲得を目指しています。

それでは最近の羽根田選手の主な戦歴を見てみましょう。

主な戦歴

2006年  ワールドカップ8位 アジア選手権優勝
2008年  北京五輪14位 アジア選手権優勝
2009年  ワールドカップ10位
2010年  ワールドカップ7位 ワールドカップ10位 アジア大会銀メダル
2011年  世界選手権10位
2012年  ロンドン五輪7位
2013年  ワールドカップ5位 ワールドカップ7位
2014年  世界選手権5位 アジア大会金メダル

戦歴を見てお分かり頂けると思いますが、羽根田選手、今回が初めてのオリンピック代表ではありません。

2008年の北京オリンピック、2012年のロンドンオリンピックに続く3大会連続の代表として、今夏開催される2016年のリオオリンピックに挑むことになります。

再度、主な戦歴をよく見てみてください。

年を経て、彼がどんどん成長していることが理解できると思います。

2014年には世界選手権5位、アジア大会金メダルを獲得し、後はオリンピックでメダルを取るだけという位置まで来ました。

そしてメダルを獲得すれば、カヌー競技で日本人初の五輪メダル獲得という偉業達成となります。

本人にはプレッシャーになってしまうかもしれませんが、ここまで来ると何が何でもオリンピックでメダルを取って欲しい!と願ってしまいます。

五輪への想い

カヌー選手の円熟期は20代後半から30代前半と言われています。

29歳で迎える今回のリオオリンピックに対しては、本人も「今回のリオと次の東京が勝負」と、やはり並々ならぬ意気込みを抱えています。

学校卒業と同時にカヌー強豪国であるスロバキアに単身で渡る前、羽根田さんは遠征先のチェコで「高校卒業後は欧州に行かせてほしい」との願いを手紙に書いて父に送ったそうです。

そこには「必ず(メダルを)首にかけます」とありました。

約束のその瞬間を是非見たいと思います。

皆さんも羽根田選手始め、日本人選手の活躍を期待して4年に一度の祭典を楽しみましょう。

最後に

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