乱一世が干された失言の内容とは?CMトイレ事件【消えた芸能人一斉捜査】

1/27(金)の金曜プレミアムは「キテレツ人生!消えた芸能人一斉捜査スペシャル」が放送されます。

これは奇妙キテレツな人生を歩んできた人々にスポットを当て、その人が「何でこうなったのか?」を解き明かしていく人気シリーズです。

今回はその一人として、レポーターとして活躍するもたった一言をキッカケにテレビに顔を出さなくなった乱一世さんが取り上げられます。

何でも「ある失言」をテレビで発してしまったがために、芸能界を干されてしまったと言うのです。

調べてみたところ大分昔の話で私も当時の記憶がありませんでしたので、本記事ではその詳細についてまとめてみたいと思います。

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レポーター・乱一世のプロフィール

出典:http://konchikore.seesaa.net/

名前:乱一世(らんいっせい)

本名:石瀬 泰久

生年月日:1950年4月14日

出身:東京都

所属:オーディック

乱一世さんは東京都文京区出身。大学は東海大学文学部を卒業しています。

大学卒業後はディスコのDJを経て、1976年にニッポン放送の「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」でデビューしました。

以降、「トゥナイト」や「トゥナイト2」のレポーターとして活躍しました。

「トゥナイト2」は1994年4月4日から2002年3月29日までテレビ朝日系列で放送されていた情報バラエティ番組です。

そして彼が芸能界から姿を消すに至った失言は、この番組で発せられました。

乱一世が干された失言の内容とは?

事件が起こったのは1997年8月26日。

「トゥナイト2」で自分が担当するコーナーのCM前の予告で、乱一世さんが「トイレはCMの間に!」と発言したのです。

これがスポンサーの逆鱗に触れ、大激怒。結果として番組を降板することになりました。

しかもそれだけに留まらず、同時に担当取締役が減俸、情報局長と情報番組センター長が減給、担当プロデューサーが10日間の謹慎、アナウンサー1名がけん責されるという大騒動に発展したのです。

やはり番組はスポンサー在ってのものですからね。

出演者自らがCMを軽視して、見なくていいと匂わせるような発言をしたのはやはりまずいでしょう。

ですが2年後の2000年3月には同番組に復帰しており、復帰の際にはCM前の予告で「特集の前にとても重要なお知らせの時間です。心して見るように」と前回の失言を逆手に取ったギャグを披露しています。

まさに転んでもただで起きないとは彼の事ですね(笑)

しかし残念ながら番組の終了をもってテレビから消えてしまったようです。

最後に

今回はたった一言の失言をキッカケに芸能界を干されてしまった乱一世さんを特集しました。

一言一言に責任が圧し掛かる芸能人は大変ですね。

今回金曜プレミアムで取り上げられたことによって露出が増えていくのか、今後にも注目したいと思います。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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