ドイツのサウナは混浴!?これは行くっきゃない!【世界の日本人妻は見た】

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12/6(火)放送の世界の日本人妻は見た!は2時間スペシャルで、スイスやドイツ、シンガポールの暮らしを特集します。

中でも面白いのがドイツです。

「お店で買ったケーキを箱に入れてくれない」「川でサーフィンが大人気」などのユニークな文化が紹介されるのですが、何より驚きなのが「サウナが混浴」だということです。

番組ではサウナ内にて一糸纏わぬ姿で談笑するドイツ人美男美女の姿が映されていました。

「そんな…バカな!?」

これにはあまりにも衝撃を受けたので詳しく調べてみました。

実はドイツは裸天国だったのでしょうか?

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ドイツのサウナは全裸混浴が基本

衝撃の事実なのですが、実はドイツのサウナは全裸混浴が基本なのだそうです。

全てのサウナがそうだという訳ではなく中には水着着用の箇所もありますが、基本的にはタオルNGの場合がほとんど。

これには、水着着用だとサウナから出た後に汗で体温が下がってしまい健康を害するといった理由や、水着やタオルで汗を集めて滴らせるとサウナの中の木が傷んでしまうからといった理由が関係しているようです。

実際の所どうなの?

しかしながらドイツの人たちには下心などまるで無く、誰もが裸であることを意識などしていないそうなのです。

誰もが普通の顔をして過ごしているので、逆におどおどしている方が恥ずかしくなる程の雰囲気に包まれているとのこと。

恥ずかしがって隠したりしていると逆に怪しい目で見られてしまいます。

もしドイツのサウナに行く機会があるなら、日本男児らしく威風堂々と振舞うことを覚えておいた方がいいでしょう。

まあ私の場合はサウナに入っても数分と持たないヘタレなので、ドイツ人美女と楽しく談笑する余裕など皆無でしょうが…

皆さんがもしドイツに行かれる際は、是非サウナに入ってドイツ文化を体験してみてはいかがでしょうか。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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