瀬古利彦が笑ってコラえて・ダーツの旅に登場!マラソン界のレジェンドが新潟県南魚沼市六日町へ!?

11/30(水)放送の笑ってコラえては初霜スペシャルです。

超人気者が行く!日本列島ダーツの旅では、マラソン界のレジェンド・瀬古利彦さんが登場します。

1人では不安ということで、ピース綾部さんをお供に向かったのは新潟県南魚沼市にある六日町。

瀬古さんが町の人から「自然薯」や「里芋」、「米」や「漬物」など色んな物を貰いまくったり、出会った中学生にレジェンドが直々に走り方を指導したりと今回も見どころ満載のようです。

さて、瀬古さんはマラソン界のレジェンドということなのですが、私は全く知らない方でした。

調べてみたところ、どうやら1980年代に活躍した方なのですね。

私のように世代が異なり知らない方も多いと思いますので、本記事では瀬古さんにスポットを当ててみました。

一体どのような伝説を残した人物なのでしょうか?

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マラソン界のレジェンド・瀬古利彦とは?

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出典:http://www.jaruna.jp/

名前:瀬古 利彦(せこ としひこ)

生年月日:1956年7月15日

身長:170cm

体重:62kg

出身:三重県

瀬古さんは三重県出身の元陸上競技・マラソン選手です。

元々は中学時代から野球部で投手をしていて、高校でも甲子園を目指すつもりだったそうなのですが、1年生の時に校内の5キロ走大会で優勝したことから世界が一変します。

陸上部から懇願されて大会に出るようになり、県大会でも当時の県記録で優勝するなど本格的に陸上の世界へ足を踏み入れます。

高校は陸上競技の強豪校・四日市工業高校へ入学し、インターハイ優勝や全国高等学校駅伝での区間賞獲得など華々しい成績を残しています。

そしてマラソン界のレジェンドへ

早稲田大学卒業後はヱスビー食品に入社しました。

1980年12月には福岡国際マラソンでモスクワ五輪金メダリストを、1981年2月の青梅マラソンではモスクワ五輪銀メダリストを破り、同年3月にはニュージーランド・クライストチャーチでの記録会で、1レースで25,000mと30,000mの世界記録を同時に樹立するなどの活躍を見せます。

1984年のロサンゼルスオリンピック、1988年のソウルオリンピックこそ振るわなかったものの、その他の国際マラソンでは驚異的な強さを見せつけ、数々の大会記録や日本人初となる快挙を打ち立てています。

フルマラソンの戦績は何と驚異の15戦10勝。ピーク時の強さは世界でも最強と謳われていました。まさにレジェンドですね。

最後に

今回はマラソン界のレジェンド・瀬古利彦さんを特集しました。

こんなに強いマラソン選手がいたとは知りませんでした。

現在は指導者として活躍しているようですが、2020年の東京オリンピックでは第二の瀬古と呼ばれるような選手が現れて欲しいものです。

ダーツの旅も楽しみですね!

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