新3大でリアル埋蔵金伝説特集!本当にあったリアル埋蔵金とは?【マツコ&有吉の怒り新党】

3/1(水)放送のマツコ&有吉の怒り新党では新3大「リアル埋蔵金伝説」が特集されます。

埋蔵金と言えば徳川の埋蔵金が有名ですが、本当に存在するのか分からない都市伝説のようなものですよね。

今回番組で特集するのは、本当に存在したリアル埋蔵金とのこと。

埋蔵金って本当にあるんですね。夢があります。

そこで本記事では番組で紹介されたリアル埋蔵金についてまとめてみたいと思います。

果たしてどの埋蔵金が新3大に選ばれたのでしょうか?

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【その一】山形県 白鷹町の小判

番組には日本トレジャーハンティング・クラブ代表の八重野充弘さんが登場し、戦後の50件を超える埋蔵金発見例の中から3つの埋蔵金を選定してくれました。

一つ目は山形県西置賜郡白鷹町で見つかった埋蔵金です。

昭和36年7月31日、町を流れる最上川で箱眼鏡を使って魚獲りをしていた少年が1枚の小判を発見しました。

噂はたちまち町中に広がり、ピーク時には100人を超える人々が現場に押しかけ、最終的に小判23枚、二分金9枚、二朱銀358枚が発見されたのです。

見つかった小判は現在、白鷹町文化交流センター「あゆーむ」に保存されているとのこと。

【その二】熊本県 合志市の古銭

二つ目は熊本県合志市の個人宅で見つかった埋蔵金です。

この家では一般に流通し庶民が使っていた銅銭が大量に見つかったのです。

農家であるこの家には昭和61年当時、庭に古くから蔵が建っていました。

しかし老朽化のために取り壊したところ、蔵の床下から約3万枚もの寛永通宝が出てきたのです。

発見された寛永通宝は現在、合志市総合センター郷土歴史資料館に保存されているそうです。

【その三】東京都 銀座の小判

最後は東京都銀座6丁目で見つかった埋蔵金です。

現在はユニクロ銀座店が建っている場所に、昭和31年当時は婦人服・雑貨の小売専門店である小松ストアーが建っていました。

この年に新しいビルへ建てかえ工事が行われた際、現場の土から小判208枚が見つかったのです。

この小判は江戸時代前半に作られた金の含有量が80%を超える貴重なもので、現存するものが少なく骨董価値が非常に高いとのこと。

これらは国の埋蔵文化財にも指定され、現在は東京国立博物館に保存されているそうです。

まとめ

今回は新3大で紹介されたリアル埋蔵金伝説を特集しました。

これまでに見つかった埋蔵金は、全て偶然による発見なのだそうです。もし見つければ人生一発逆転ですね。

もし何らかの偶然で自分が見つけたら、なんて考えると夢がありますよね。そんな内は一生見つけることは無いでしょうが…

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いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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