【ソレダメ】菅原洋平(睡眠の法則)の最新睡眠法を紹介!

6/7(水)放送のソレダメは2時間スペシャルです。

今回扱うテーマの一つが「睡眠」。

睡眠本の売り上げ第1位のベストセラー「睡眠の法則」の著者・菅原洋平さんから、最新の睡眠法を学びます。

これから寝苦しい夜が増えてくるので、健康の基本である快適な睡眠を心掛けるのに必要な情報が聞けるのは嬉しいですよね。

本記事では番組で紹介された睡眠の新常識をまとめてみましたので、皆さんも是非参考にしてみて下さい。

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菅原洋平(睡眠の法則)の最新睡眠法

夜中に目が覚めても時計を見ない

睡眠中の大きな悩みの1つが、夜中に目が覚めてしまうことですよね。

そんな時は「今何時だろう?」とつい時計を見てしまいがちですが、実は時間を確認するのは良いことではありません。

夜中に時計を確認すると、その時間に起きるものだと脳が記憶し、起きる準備を整えてしまいます。

そのため、夜中に目覚める習慣化へと繋がってしまうのです。

昼1分間 目を閉じる

夜しっかり寝たつもりでも、昼間に眠くなることってよくありますよね。

昼間にシャキッと過ごすには、座って1分間だけ目を閉じるのがオススメです。

たった1分間目を閉じるだけでも、脳は休息を取ることが出来ます。

タイミング的には、起きた時間の6時間後くらいがベストです。

脳は起床時間から約8時間後に睡眠を誘発しますので、その2時間前のタイミングに脳を休めることで、シャキッと脳をリフレッシュすることが出来ます。

夕方に深部体温を上げる

睡眠には内臓の体温である「深部体温」が大きく関わっています。

夕方から夜にかけて温度が下がる深部体温は、ピーク時と夜の温度差が大きいほど寝付きが良くなります。

そこで有効になるのが、夕方に深部体温を上げてピーク時との温度差を大きくすることです。

深部体温を上げるには、ラジオ体操やお尻の穴を締めて肩を上げ下げする運動が効果的です。

風呂場の電気は消す

お風呂の電気(照明)は、意外と顔や頭のすぐ近くにあります。

強い光が脳に届くと、睡眠ホルモンであるメラトニンが減少してしまいます。

それを防ぐため、入浴する際はお風呂の電気を消し、脱衣所の明かりだけで入るのがオススメです。

最後に

今回は「睡眠の法則」の著者・菅原洋平さんによる最新の睡眠法を紹介しました。

いずれも簡単に出来る方法ですので、睡眠にお悩みの方は是非試してみて下さい。

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