田辺直樹の食虫植物の世界!知られざる生態とは?【マツコの知らない世界】

出典:https://twitter.com/tbsmatsukosekai

8/15(火)放送のマツコの知らない世界は、「食虫植物の世界」が特集されます。

実は今密かなブームになっているという食虫植物について熱く語ってくれるのは、ゲストに登場する田辺直樹さんです。

食虫植物と聞くと「恐ろしい」や「気持ち悪い」といったイメージが頭に浮かびますが、その知られざる生態にはマツコも思わず見惚れる程。

番組ではネバネバ式やボットン式食虫植物の知られざる生態が明らかにされましたので、本記事では気になる内容についてまとめてみたいと思います。

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食虫植物の知られざる生態

・日光を好むため、育てるのは基本全て屋外。

・1日1回水をあげるだけで、手間がかからない。

・虫の好きなフェロモンや外見で虫を引き寄せる。

・絶滅危惧種で、群生地は国が保護している。

・北海道から沖縄まで、日本国内に20種以上が自生している。

食虫植物は植物界のシンデレラ

田辺さんに言わせれば、食虫植物は植物界のシンデレラなのだそうです。

共通点を多く持つ食虫植物のシンデレラストーリーを見てみましょう。

・義理の母と姉に虐げられるシンデレラ同様、食虫植物も他の植物から痩せた土地に追いやられる。

・シンデレラが魔法の力で美しい美女に変身する一方、食虫植物は虫を捕食する能力を身に付ける。

・シンデレラが最終的に王子と結ばれて姉たちを見返すように、食虫植物は食物連鎖の下克上を起こす。

食虫植物の捕虫方式

食虫植物には、大きく分けて3つの代表的な捕虫方式があります。

①パックン方式

【例】ハエトリソウ

・葉の中にトゲがあり、この感覚毛に触れると葉が閉じる。

・捕食すると消化液が出てきて栄養を吸収する。

・30秒以内に2回感覚毛に触れると葉が閉じる仕組みとなっている。

②ネバネバ方式

【例】モウセンゴケ

・葉の表面の粘液で虫を粘りつけて捕まえる。

・虫を捕まえると1日かけて葉が覆いかぶさり捕食する。

③ボットン方式

【例】ウツボカズラ

・葉が袋状に変形しており、筒の中に消化液が入っている。

・蓋の部分から甘い香りを出して虫をおびき寄せる。

・ウツボカズラの消化液は実は飲める。

最後に

今回は知られざる食虫植物の世界を特集しました。

不思議な生態が面白いですよね。

簡単に飼育できるそうですので、ペット感覚で飼うのもいいかもしれません。

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いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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