高松大樹(元サッカー日本代表)が大分市議選出馬表明で政治の世界へ!スポーツ選手から政治家に転身したアスリートは?

1/10(火)の今日、元サッカー日本代表FWの高松大樹さんが2月に行われる大分市議会議員選挙に立候補することを表明しました。

高松さんは昨シーズン限りで現役を引退しており、その後の進退に注目が集まっていました。

現役を引退したサッカー選手が第2の人生として様々な分野で活躍する話は良く耳にしますが、政治の世界に飛び込むというのは非常に珍しいです。

高松さんは「昨年、引退を決意してから、自分にできることを試行錯誤しながら色々と考えてみました。私のすばらしい経験は、地域の方々の支えなしには不可能でした。その感謝を考えた時に、地域への恩返しで大分市議会議員になることを自ら決意しました」と自身のブログで出馬を決意した理由やその思いを綴っています。

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元サッカー日本代表・高松大樹とは?

出典:http://web.gekisaka.jp/

高松さんは1981年生まれの山口県宇部市出身。

高校卒業後の2002年に当時J2だった大分トリニータに加入しFWとして活躍。2002年のJ1昇格に貢献しました。

日本代表としてはアテネオリンピックを目指すU-23日本代表にも選出され、見事本戦にも出場。

同世代の田中達也選手や大久保嘉人選手、平山相太選手らと激しいスタメン争いが繰り広げられる中、グループリーグではイタリアを相手に得点したことは私も鮮明に覚えています。

サポーターからも「ミスター・トリニータ」と呼ばれて親しまれた高松さん。

「サッカー界から政治の世界への転身は、厳しいものがあるとは覚悟の上です」と話す高松さんですが、温かい大分市民とともに頑張って頂きたいものです。

スポーツ選手から政治家に転身したアスリートは?

さて、個人的に気になったので現役引退後に政治家に転身したスポーツ選手の例を調べてみました。

有名どころでは谷亮子さん(柔道)が挙げられますね。

他にも橋本聖子さん(スピードスケート)や荻原健司(ノルディック複合)さん、同じサッカー界からは釜本邦茂さんもそうですね。

意外と多くの政治家を輩出しているのがプロレス界でした。

アントニオ猪木さんや大仁田厚さん、神取忍さんなど大物の名前が並びます。

高松さんも彼らに続けと頑張って欲しいものです。私も応援したいと思います。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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