角田千佳(エニタイムズ社長)がクロスロードに登場!大学や起業のルーツは?

12/10(土)放送のクロスロードは、コミュニティサービス「エニタイムズ」代表取締役(CEO)の角田千佳さんに密着特集します。

「コミュニティサービスって何だろう?」と思い、「エニタイムズ」についてちょっと調べてみました。

スポンサーリンク
336×280

「エニタイムズ」とは?

「エニタイムズ」とは掃除、英会話のレッスン、犬の散歩、家具の組み立てなどなど、個人の間の仕事をマッチングして困り事を解決しつつ、新しい雇用を生み出すシェアリングサービスを提供している会社なのだそうです。

個人の働き方が多様化する昨今ですが、このような新しい働き方を提供するサービスがあるなんて初めて知りました。

確かに日常の中でもふとした困り事ってたくさんありますし、その度に「誰かにお願いできたらな~」と考えるものです。

逆に「些細な事でも誰かの役に立ちたい!」と考える方もいるでしょうし、すき間時間でも働ける素晴らしいビジネスモデルだと感心してしまいました。

そんな素晴らしい会社を立ち上げたのが、今回番組で特集される角田千佳さんなのです。

そこで本記事では、彼女について私なりに色々と調べてみました。

起業するに至ったルーツは一体何だったのでしょうか?

エニタイムズ代表取締役・角田千佳さんとは?

出典:http://bb-relife.jp/

「う…美しい…」

角田さんは現在31歳ということですが、美しすぎます!

これは「美しすぎる社長」として今後メディアに引っ張りだこになるのではないでしょうか。

それでは簡単に彼女の経歴を紹介しましょう。

角田さんは慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、新卒で野村證券に入社しています。

その後IT企業を経て、「豊富な幸せの尺度を持った社会の実現」を目指し、2013年に株式会社エニタイムズを創業しています。

起業の際にはビジネスモデルとしての未知なる可能性に、企業や投資家から3億円以上の資金が集まったそうです。

やはり画期的なアイデアでありながら、現代の仕事に対する価値観にマッチしていたのでしょうね。

では、なぜ彼女はこのような会社を立ち上げたいと考えたのでしょうか?

そのルーツを探ってみましょう。

起業に至った経緯は?

角田さんは元々小学生の頃から、途上国で街づくりに関わる仕事をしたいと考えていたそうです。

しかし社会人になって様々な人たちと触れ合う中で、「そもそも日本という自分の身近な所で街づくりが出来ているのか?」「むしろ地域や人の繋がりは希薄化してきているのでは?」と考えるようになったと言います。

そこで途上国の街づくりを考える前に、まずは身近な日本から地域の繋がりを作る事業を起こそうと、コミュニティサービス「エニタイムズ」を始めるに至ったそうです。

このビジネスモデルは地域の中だけに留まらず、世界の途上国までも見据えて立ち上げられたのですね。

もしかしたら日本初のビジネスモデルとして、将来的には世界の貧困をも救う可能性も秘めている訳です。

ただただ頭が下がる思いですね。

私が思うこと

彼女の凄い所は、そういった発想を「起業」という形で行動に起こせるところです。

中には様々な事情があってフルタイムでは働けないという方もいますから、こういった働き方が世の中に広がるのは喜ばしいことだと思います。

彼女のような新しいビジネスモデルを世に生み出してくれる起業家にはどんどん出てきて欲しいものです。

昨今では働き過ぎによる過労死など社会問題にもなっていますので、今一度働き方について考えるいいキッカケになればとも思います。

角田さんには「エニタイムズ」をもっと発展させて欲しいと思いますので、私もサイトを覗いてみたいと思います。

最後に

こちらの「クロスロード」関連記事もどうぞ!

クロスロードに「wagashi asobi」の和菓子職人、稲葉基大・浅野理生が登場!ドライフルーツの羊羹とハーブのらくがんが食べたい!
様々な分野で活躍し、挑戦し続ける人を紹介するドキュメンタリー番組、クロスロード。 4/9の放送では、和菓子職人の稲葉基大さんと浅野理生...

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする