世田谷文学館の浦沢直樹展が熱い!おすすめの作品「MONSTER」についても紹介!

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出典:http://www.setabun.or.jp/index.html

「YAWARA!」「MASTERキートン」「MONSTER」「20世紀少年」など、数々の大ヒット作品を世に生み出してきた漫画家・浦沢直樹さん。

手塚治虫文化賞大賞を2度受賞している唯一の漫画家で、現代の手塚治虫と称される、日本を代表する漫画家です。

コミックスの売上げはなんと、累計1億部を突破しています。

漫画好きな方なら、浦沢直樹さんの作品を読んだことが無いという人はまずいないでしょう。

現在、世田谷文学館では「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」を開催しています。

それではさっそく、大注目の浦沢直樹展の詳細について見ていきましょう。

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「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」の概要!

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出典:http://www.setabun.or.jp/index.html

開催期間:2016年1月16日(土)~3月31日(木)

会場:世田谷文学館2階展示室

住所:東京都世田谷区南烏山1-10-10

休館日:月曜日

観覧料(当日券):一般⇒800(640)円、高校・大学生・65歳以上⇒600(480)円、小・中学生⇒300(240)円 ※( )内は20名以上の団体料金。

浦沢直樹展では、単行本丸ごと一冊分の原稿展示をはじめ、ストーリーの構想メモ、ネーム、秘蔵のイラストやスケッチ、少年時代の漫画ノートまで、膨大な手稿を公開しています。

本物の漫画家さんのメモやネーム、スケッチなどを直に見られる機会はそうそうありませんので、是非とも見たいところです。

特に、発表作品すべてが代表作と言えるような稀代の漫画家・浦沢直樹さんのものだけに、どのようにストーリーの構想を練っているのだろう?やはり子供の頃からすごい漫画を描いていたのだろうか?などと興味を掻き立てられますよね。

ローソンチケットで前売券も販売していますので、興味のある方は是非足を運んでみてください。私も期間中一度は行くつもりです!

私の浦沢直樹おすすめ作品は「MONSTER」!

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出典:http://jin115.com/archives/51945258.html

「MONSTER」は1994年~2001年にビッグコミックオリジナルに連載された作品で、少々古いですがアニメ化もされた色あせない名作です。

ジャンルとしてはミステリー漫画でしょうか。あらすじはざっとこんな感じです。

天才日本人脳外科医テンマがある日、頭を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンの命を救います。しかし、成長した青年ヨハンは殺人鬼としてテンマの前に姿を現します。殺人鬼を蘇らせてしまったと自らの責任を感じたテンマは、怪物ヨハンを射殺するためドイツ、チェコを舞台に彼を追跡して行きます…

私が初めて「MONSTER」を読んだのは、とあるパチンコ店で休憩中にふと手に取った時でした。

何気なく1巻を読んでみたらあまりの面白さに2巻、3巻と次々に読み進めてしまって、気づいたら閉店時間になっていました。

「まだ読み終わっていないのに…」とその日はしょうが無く帰宅しましたが、翌日は開店時間からパチンコを打つためではなく「MONSTER」の続きを読むために来店したのを覚えています。

単行本全18巻、完全版全9巻がありますので、未読の方は是非読んでみてください!

私も浦沢直樹さんのことを調べているうちに未読作品があることに気づきましたので、これを機に完全制覇したいと思っています。

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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