クロスロードに「wagashi asobi」の和菓子職人、稲葉基大・浅野理生が登場!ドライフルーツの羊羹とハーブのらくがんが食べたい!

様々な分野で活躍し、挑戦し続ける人を紹介するドキュメンタリー番組、クロスロード。

4/9の放送では、和菓子職人の稲葉基大さんと浅野理生さんが特集されます。

創作和菓子は芸術の世界とも言われる程、見て楽しく美しく、食べておいしいまさに日本が誇る伝統です。

二人の店には日本全国からだけでなく、世界中からもお客さんが和菓子を求めて集まります。

今回は二人のお店の情報、商品の魅力について紹介していきたいと思います。

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稲葉基大さん、浅野理生さんの経歴

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出典:http://tokyo.itot.jp/hatanodai/

稲葉 基大(いなば もとひろ)写真左

製菓技能士一級・製菓衛生師

NYC FOOD PROTECTION

Tokyo Midtown Award 2012

デザインコンペティション 柴田文江賞受賞

浅野 理生(あさの りお)写真右

製菓技能士一級・製菓衛生師・栄養士

wagashi asobi

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出典:http://tokyo.itot.jp/hatanodai/

wagashi asobi」とは2011年4月にオープンした、大田区上池台にアトリエ兼店舗を構える二人のお店です。

元々は老舗和菓子店で職人として働く傍ら、アーティストやミュージシャンなど様々な業界の人とコラボしながら和菓子の可能性を探求していく「wagashi asobi」の活動を行っていた二人。

プライベートで通っていたカフェが閉店するのをきっかけに、そのまま借り受けてアトリエ兼店舗としてオープンしたのがお店としての始まりだったそうです。

「地元の方にとって自慢のできるお菓子を提供したい」という思いを持つ二人は、多店舗拡大路線ではなく、地域の人々に可愛がって貰える商店街の小さな和菓子屋を目指しています。

それだけにこだわりも強く、お店で提供している商品は何とたったの2品しか無いのです。

ドライフルーツの羊羹、ハーブのらくがん

・ドライフルーツの羊羹

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出典:http://tokyo.itot.jp/hatanodai/

「パンと一緒に食べる和菓子を作って欲しい」という注文から生まれたのがこちら。

黒糖とラム酒で炊き上げた羊羹に、ドライフルーツの苺と無花果、胡桃をたっぷり使用しており、1cmほどの厚さにスライスしてパンと一緒に食べるのがオススメとのこと。

うーーん、食べたい!!

・ハーブのらくがん

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出典:http://tokyo.itot.jp/hatanodai/

ローズマリーやハイビスカスといったハーブをはじめ、抹茶や果物など香料や着色料を一切使用せず、素材そのものを練り込んだこの商品。

ラインナップは「ローズマリー」「ハイビスカス」「カモミール」「抹茶」「いちご」「ゆず」の6種類で、季節によっては限定商品もあるとのことで、こちらもおいしそうですね。

なぜ2商品だけ?

2つの商品に限定する理由は、もっとも得意とする和菓子で挑戦したいという思いがあったからだそうです。

何でも幅広く手を出していくと、本来の目的を見失ってしまい、単に世間のトレンドを追っかける和菓子屋になってしまい、他との差別化が困難になり、伝統が薄れてしまう懸念もあると思います。

2つに絞って極めたからこそ、地域の中で名物となり、全国そして世界にまで広がって愛されているのだと、私は思います。

好きなものを極める、これこそまさに職人と言えますよね。

大田区へ立ち寄った際は是非足を運びたいお店です。

皆さんも大切な人へのお土産にいかがでしょうか。

最後に

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