安井佑氏(やまと診療所院長)がカンブリア宮殿に登場!在宅医療革命のスーパードクターとは?

1/26(木)放送のカンブリア宮殿は「やまと診療所」の院長・安井佑氏を特集します。

安井氏は「在宅医療PA」という独自のシステムを構築し、多くの患者に安心して自宅で死を迎えられる医療サービスを提供している在宅医療ドクターなのです。

皆さんは「あなたは人生の最期をどこで迎えたいですか?」と問われれば何と答えるでしょうか?

国の調査によると自宅で亡くなることを希望する人は7割に昇るそうですが、実際に自宅で最期を迎える人は僅か1割だそうです。

その理由として、在宅医の不足と在宅医療に対する認知度の低さが挙げられます。

「人生の最期は自宅で迎えたい…」そんな人々の願いを叶えるべく、「看取り医」として24時間ケアで安心の訪問医療を実現したのが「やまと診療所」の院長・安井佑氏なのです。

本記事ではそんな「やまと診療所」と安井佑氏にスポットを当ててみたいと思います。

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やまと診療所とは?

出典:http://yamato-clinic.org/

やまと診療所のモットーは「自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる」こと。

年をとっても病気になっても、いつまでも住み慣れた家で暮らし続けたい。

そのために医療の面から「その人らしい生き方を最期まで支える」ことをやまと診療所は使命としています。

超高齢化社会を迎える日本は、これから多くの人にとって死というものが身近なものになってきます。

「終活」という言葉もありますが、誰にでも「自分らしい生き方」や「自分らしい死に方」というものがあることでしょう。

「自分らしい死に方」として自宅で最期を迎えたいという人にとって欠かせない医療サービスを提供する、それがやまと診療所なのです。

院長の安井氏は開業して3年。

「これから迎える多死社会を乗り越えるという社会課題に挑戦したい」と話す彼こそ、まさに在宅医療革命のスーパードクターですね。

私が思うこと

私も出来れば最後は自宅で迎えたいと考える派です。

しかしそこには、なるべく周りに迷惑を掛けたくないという条件が付きます。

人の手を常に借りないと生活できないようなら、周りに迷惑を掛け続けてまで自宅に居座るのは気が引けるというもの。

このように考える人はおそらく多いと思いますので、多くの人手を要するでしょうが介護と医療の融合が熱望されるところですね。

日本の人口もいよいよ減少期に突入しました。

急務課題として国を挙げて考えなくてはならない問題だと思います。

そういった意味でも安井氏がメディアで警鐘を鳴らしてくれるのは良い事だと思います。

最後に

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いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます。

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