横尾忠則(画家・美術家)がNHK団塊スタイルに登場!独特の表現のルーツは?作品画像あり!

12/2(金)放送の団塊スタイル(NHKEテレ)は、美術家の横尾忠則さんに密着します。

80歳となった現在でも国内外で輝きを放つ横尾さんの作品は、団塊世代の若者達から新しいアートの旗手として支持されてきたといいます。

私は団塊世代とは遠く離れていることもあって、これまで横尾さんのことは知りませんでした。

これを機に色々と調べてみましたので、不思議な魅力を持つ作品を交えて紹介したいと思います。

その独特の表現にはどのようなルーツが隠されているのでしょうか?

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美術家・横尾忠則とは?

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出典:http://www.asahi.com/

名前:横尾 忠則(よこお ただのり)

生年月日:1936年6月27日

出身:兵庫県

職業:美術家、グラフィックデザイナー

横尾さんは兵庫県西脇市出身。西脇市の名誉市民でもあります。

実弟の成瀬政博さんも画家として、長女の横尾美美さんもまた美術家として活動されています。

幼少の頃から絵本の模写をするなど頭角を現し、若干5歳にして石井滴水「宮本武蔵」の巌流島の決闘を模写していたそうです。

小・中学校時代には「漫画少年」に漫画を毎月投稿し、18歳には武蔵野美術学校出身の教師の影響で油絵を始め、県主催の絵画展などに相次ぎ入賞を果たしています。

神戸新聞社に入社しグラフィックデザイナーとして活動していましたが、その後は独立しています。

美術家として変化があったのは、1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受けたことがキッカケでした。

以来、美術家としてさまざまな作品制作に携わっています。

横尾忠則現代美術館

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出典:http://www.ytmoca.jp/index.html

2012年11月3日には、神戸市灘区に横尾忠則現代美術館が開館しました。

当館ではコレクションを軸に、国際的に高く評価されている横尾忠則芸術の魅力を国内外にアピールするとともに、横尾氏と関わりのある様々な分野のアーティストや、横尾作品に関連するテーマ展など、多彩な展覧会が開催されています。

それでは、当館にて観ることが出来る横尾作品をいくつか紹介したいと思います。

その独特のタッチと不思議な魅力には、思わず引き込まれてしまいますね!

代表作品

・夢日記(1978年)

55

出典:http://www.ytmoca.jp/index.html

・赤い無意識(1986年)

03

出典:http://www.ytmoca.jp/index.html

・すべてに泉声を聞け(1994年)

74

出典:http://www.ytmoca.jp/index.html

・高千穂の夜(1994年)

06

出典:http://www.ytmoca.jp/index.html

・夢みる駱駝(1989年)

5656

出典:http://www.ytmoca.jp/index.html

いつも最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございます!

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